元国語教師が「言語」と「英語」を考えるブログ

「言葉」との向き合い方、 英語学習、スペイン語、中国語、マーケティング、ポジティブ心理学について考えていきます!

∞私が大切にした、外国語を学ぶ8つの態度∞ part5

 

英語学習者として誇りを持つ

 

プロ意識

昔どこかで、I study English. ではなく、I am an English learnerと言ったほうが、英語の学習に対して前向きになると聞いたことがあります。おそらく、後者のほうは自分を英語学習者として捉え、プロ意識をもって宣言しているのではないでしょうか。

 

英語のSNSや掲示板をみていると、I am an English learnerという表現をよく見かけます。ですが、日本人ですとI study English.といいがちのように思えます。日本人ですと、「現在」英語を勉強しているというニュアンスなのでしょうか。

 

打ち明ける勇気

私もなかなか、I am an English learnerと言えない時期がありました。なぜなら、英語を長期的に学ぶ理由や自信がなかったからだと思います。ですので、とりあえず趣味として勉強しているから、もしかしたら来年には勉強していないかもしれない。

 

I amという言葉は日本人にとって強力な言葉ではないでしょうか。「私は~です」自分の存在を相手に打ち明ける言葉は生半可な気持ちでは言えないでしょう。

 

英語と向き合う

言葉の力を再確認した私は、改めて自分と向き合い、英語を長期的に学ぶ理由を考えました。やはり、自分の成長やこれまでの人生において英語は私にとって欠かすことができない重要なものだと気づきました。

 

英語学習者として生涯にわたって英語と本気で向き合っていこうと思え、English learnerと宣言する自信も沸いてきました。はじめて、I am an English learnerと言った時は少し緊張しましたが、もう「現在」だけ英語を勉強しているのではなく、これからずっと向き合っていくと宣言したことで、少し誇らしく感じました。

 

 

夢を持つ

 

夢へのチャレンジ

英語学習者として生涯にわたって英語と本気で向き合っていこうと思え、English learnerと宣言する自信も沸いてきたら、そろそろ夢を本気でもつ時期がきたのではないでしょうか。夢を持ちながら英語学習をすれば、一日一日の重みも増してきます。多少の失敗も夢へのチャレンジだと思えば乗り越えることができるでしょう。

 

英語の可能性を信じる

英語学習の成果が出れば、夢の実現が近づきます。英語にはやはり大きな可能性があると思います。仕事の活躍の幅、知識の取得量、外国の人との交流の機会などなど。自分の将来の活躍の可能性も、英語を学ぶことで広がってくると思います。

 

ワクワクするような夢をもって、将来の自分をイメージすれば、前向きに英語と向き合っていくことができると思います。